2012-01-01から1年間の記事一覧

皮膚に貼って効果長持ち インフルワクチン

皮膚に貼る方法でインフルエンザの不活化ワクチンを接種すると、従来の筋肉注射よりも効果が強いまま長持ちさせられることを、米国の研究チームがマウスの実験で確かめ、11日付の英科学誌に発表した。 病原体を攻撃する免疫応答に関わる細胞が、筋肉よりも…

愛知・はしか 年初以降19人 昨年比14人増、速いペース

県医師会(妹尾淑郎会長)は、今冬の県内のはしかの流行状況(23日現在)を発表した。年明けからの患者数は19人で、例年より速いペース。伊藤宣夫理事は「どこの地域で流行しているかなど特徴がまだ見えにくい。じわじわと広がっていくと思われるので、…

「発症後5日間」を追加 インフルの登校停止基準 文科省、4月施行へ

もの凄く久しぶりの更新。 文部科学省は16日、児童生徒や学生がインフルエンザを発症した場合の小中高校や大学の出席停止期間について、「解熱した後2日間」としている現行基準を「発症後5日を経過し、かつ解熱した後2日間」に見直す方針を決めた。 発…