大阪で新型の耐性肺炎桿菌検出

厚生労働省は18日、多くの抗生物質が効かない酵素「KPC」を作り出す新型の多剤耐性肺炎桿(かん)菌が、松下記念病院(大阪府守口市)に入院中の40代男性から検出されたと発表した。
この酵素を持つ肺炎桿菌は、欧米で感染が広がっているが、国内では、九州大学病院(福岡市)で2009年に詳細な検査で確認されて以来、今回が2例目。


(11/22 読売新聞)

経過観察。